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国学院大学「日本」を学び、知ることがグローバリズムの出発点

国学院大学

国学院は、明治14年に創設された皇典講究所を前身とし、大正9年にわが国で初めて認可された私立8大学のひとつです。文学部・神道文化学部・法学部・経済学部・※人間開発学部(※平成21年4月新設)の5学部12学科および大学院(文学研究科、法学研究科、経済学研究科)・法科大学院を設置しています。

国学院大学は、日本文化に対する深い理解と日本人としてのアイデンティティを持った、若い知性の育成を目標としています。大学名にある「国学」とは日本文化そのものです。

日本文化の本質を明らかにすることで日本人としての自己を確立し、そのうえで他文化の長所に学び文化レベルを高める…今日のように「地球」という大きな視野で物事を考えなければならない社会の中でこそ、さらに求められ、力を発揮できる学問といえるでしょう。

また、国学院大学は歴史と伝統に満足することなく、常に「最高の教育」と「充実した学生生活」を提供できるよう取り組んでいます。
 学問においての新たな取り組みとしては、平成21年4月からの「人間開発学部」(初等教育学科・健康体育学科)新設があります。「教職の国学院大学」という長年の実績を生かし、初等教育と健康管理の現場で活躍できる「人づくりのプロ」を養成します。
 環境面において、平成14年から取り組んできた「渋谷キャンパス再開発」も平成21年9月をもって完了します。すでに講義棟のほか、渋谷キャンパスのシンボルとなる“若木タワー”、日本文化や貴重な学術資料を収容した“学術メディアセンター(AMC)”も完成し、学修にとりくめる環境も充実しています。

バーチャルオープンキャンパスで国学院大学を体験!

ナビゲーター
文学部史学科 吉田瑞加さん
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国学院大学の研究室をのぞいてみよう!

”関係づけ”を武器に経済の本質を追究!

経済学部 経済ネットワーキング学科田原裕子研究室
田原 裕子(たはら ゆうこ)教授
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専門分野は地域社会問題、高齢社会と社会保障。少子高齢化社会にかかわる問題について、社会保障制度、地域社会における社会的ネットワークなど、多様な視点から研究している。ゼミも同じく、幅広い分野から各自が興味のあるテーマを決め、実際に問題が生じている現場で学び、考える「現場主義」スタイルを重視している。