- トップ >
- 東京12大学加盟校一覧 >
- 東海大学
東海大学社会につながるフィールドがある
東海大学は1942年の学園創設以来、約70年にわたり、文理融合の教育理念を推進してきました。2001年度からは新たな教育プログラム「東海大学型リベラルアーツ」を導入。その目的は、現代社会で必要とされる「市民教育」や「教養人教育」を行うことにあります。本学では高度な専門知識を身につけるだけ満足するのではなく、それらを人々の幸福や平和のために有効活用することで、真の意味での「教養」が実現できるものだと考えています。2010年からはその具体的な目標として、「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」の4つの力の育成をカリキュラムの中心に据えています。
また、学生一人ひとりの「夢」を実現するために柔軟で実践的な学びを教育プログラムとして確立してきました。
学びの柔軟性については、他学部他学科の授業を履修できることが挙げられます。入学した学部学科にとらわれず、自分の関心の広がりに合わせてさまざまな専門科目を学ぶことができ、その多くが卒業単位として認められ、「副専攻」や「特定プログラム」を利用すれば、自分の専攻に加えて、関心のある分野をより体系的に学ぶことができます。
こうした柔軟な学びが可能なのは、全国に8のキャンパスがあり、18学部78学科をもつ全国規模の総合大学だからです。
若者が夢を探し、実現する場それが東海大学です。
バーチャルオープンキャンパスで東海大学を体験!
- ※ブロードバンド環境:映像をご覧になる場合、WindowsMediaプレーヤーが必要です。
- ※ナローバンド環境:Flashプレーヤーにてご覧になれます。
東海大学の研究室をのぞいてみよう!
精密工学を医用工学に応用し「痛くない注射針」を創製
工学部 精密工学科 槌谷研究室
槌谷和義(つちやかずよし)准教授
ナノテクノロジー技術を用いて、モーターや歯車を用いることなく熱や電気を力に変えることができるスマートマテリアル(機能材料)の開発や、体内に埋め込むことのできる生体にやさしい材料の開発、さらには、サイズ、形状の自由度を高くするための小型化(薄膜化)技術の開発を目的とした医用工学をはじめ、機能材料学、超微細化工学を専門としている。





