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12人のストーリー


国学院大学

内定者インタビュー


 国学院大学 金井 拓也さん
都心という立地を課外活動や勉強に活用。東京の大学なら学生生活の幅が広がる!
金井 拓也さん
東海旅客鉄道株式会社に就職内定
国学院大学 法学部 法律学科
2010年3月卒業予定
(神奈川県立弥栄東高校〈現・弥栄高校〉出身)

もともと政治に関心があり、現在行われている政治の歴史的背景を知りたくて、政治学と日本の歴史を学べる大学へ行きたいと思っていました。いろいろ調べた結果、法学部法律学科で政治学を学ぶことができ、また日本史には定評があり、他学部の学生も文学部史学科の授業が受けられる国学院大学を選びました。そしてゼミでは広島の原爆問題について研究。同時に、関連性のある昭和の歴史について勉強しました。

学生時代の思い出としては、「青春18きっぷ」を使い、一人旅を兼ねて調査・研究のため実際に広島を訪れたこと。また、課外活動で大学の広報組織に所属して、「K:DNA」という大学新聞を作っていたことですね。「K:DNA」では国学院を少しでもアピールしようと、大学名物のお菓子作りも手がけました。3種類の味のどら焼きなのですが、都内の和菓子店に協力してもらいながら、味からコスト、価格の設定まですべて自分たちで考えました。大変な苦労の連続でしたが、発売当日、生協の前にそのお菓子を買い求める行列を見た時には、それまでの苦労がすべて吹き飛びましたね。そして、自分から動かないと何も始まらない、ということも学びました。

国学院大学は都心の渋谷にあるので、課外活動などもしやすい環境。また都内には博物館なども多いので、もちろん勉強の際には大いに活用しました。この大学なら、勉強や課外活動、遊びなど、学生生活の幅が広がると思います。キャンパスは渋谷という絶好の立地にありながら、大学も学生も落ち着いた雰囲気なので、その環境で思う存分好きなことに打ち込んでもらいたいですね。

私は知らない街を歩いたり、旅行するのが好きなんです。そんな経験を活かしながら人に貢献できる仕事がしたいと考え、就職先にはJR東海を選びました。お客様の安全や正確な運行のために鉄道業界は大変な努力を払っていますが、お菓子作りの時に経験したように、これからは仕事を通してお客様の喜ぶ顔が見たいと思っています。