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12人のストーリー


専修大学

内定者インタビュー


専修大学 小嶋 健太さん
東京での就活で全国の企業と出会える。Uターン就職をめざす人にも東京は有利!
小嶋 健太さん
静岡放送株式会社に就職内定
専修大学 商学部 マーケティング学科
2010年3月卒業予定
(静岡県/私立磐田東高校出身)

経営や流通についての勉強がしたくて専修大学の商学部を選んだのですが、緑溢れる生田キャンパスで学びたいと思ったことも理由の一つ。東京への憧れはありましたが、自分の性格から、都心にあるキャンパスだと落ち着かないかなと思ったのです。実際、このキャンパスは広くて緑が多く静かで、勉強するにはとてもいい環境ですね。屋上からの眺めは勉強合間のリフレッシュに最適だし、また学食の数が多いのも魅力です。郊外のキャンパスといっても、都心へのアクセスがいいので、都内でのイベントやスポーツ観戦などにもすぐ行けます。そういう意味で東京の郊外にあるキャンパスは、勉強や遊びの面で距離的なバランスがとてもいいと思います。

専修大学は海外からの留学生が大勢いるので、国際交流の機会が多いのもいいですね。私も彼らから刺激を受け、2年生の春休みにベトナムへ短期留学しました。ベトナムを選んだのは、英語圏ではなく、言葉が通じないところでどれだけコミュニケーションがとれるか、自分を試したかったから。幸いにもベトナムは私の好きなサッカーが盛んだったので、自ら彼らの輪に入り、ボールを蹴りあうことで気持ちを通わせることができました。それはとてもうれしかった経験で、強い印象として残っています。

私は話すことが好きなので、最初は営業職を希望していたのですが、学内で「アナウンサーへの道」という課外講座の案内に出会ってから志望を変更。その講座でアナウンサー出身の先生から指導を受け、神宮球場で大学野球の実況練習などをするうちに、アナウンサーをめざしたいと思うようになりました。そこで放送局の説明会に出席し、各社の就職試験を受けたのですが、東京ではキー局から地方局まで多くの放送局の試験が受けられますので就職活動は私にとってとても有利でした。その結果、念願かなって地元・静岡の放送局にアナウンサーとして採用されることになりました。マスコミ関係に限らず、地方のいろいろな企業が東京で説明会を開き、面接や試験を行うので、将来は地元に戻ろうという人にとっても、東京の大学に通うのはメリットがあると思います。