中央大学
テーマ:「国際交流」

間瀬 紗也子さん
中央大学 法学部法律学科 3年
(愛知県/県立旭丘高校出身)
大学のキャンパスで見たチラシがきっかけで、1年の夏休みにNGO活動のためフィリピンに行きました。そこで英語力不足を感じたこと、それに、2年次から履修できる「国際インターンシップ」の授業を受けるためには語学力が必要だったことから、大学で設けられている法学部独自の奨学金制度を利用して、イギリスに5週間の語学留学に行きました。そのおかげで語学力はもとより、視野も交友関係も国際的に広がりました。
2年次に履修した「国際インターンシップ」では、ジュネーブの国際労働機関(ILO)本部でインターンシップを経験。もともと法曹志望だったのですが、目標がより明確になり、NGOや国連などに関わりながら、国際的な活動をする弁護士をめざしたいと思うようになりました。
このような貴重な経験ができたのも、充実した留学支援制度を備え、またNGOなどの情報が集まり、国際的な活動や交流にも積極的な東京の大学に進学したことが大きかったと思いますね。



