慶應義塾大学
テーマ:「就職活動」

古賀 優太郎さん
慶應義塾大学 商学部商学科 2011年3月卒業
NTT都市開発株式会社勤務
(福岡県/私立久留米大学附設高校出身)
高校時代から「東京で就職したい」と考えていたので、進学先も東京の大学を選びました。東京での就職活動で感じた一番のメリットは、都心に多くの企業が本社や拠点をおいていること。会社説明会や面接に出かけるときもスムーズで、有意義に時間を使えました。企業の本社に勤務されている大学OBの方にもすぐに会えたりと、スケジュールも立てやすいです。
就職先に今の会社を選んだのも、東京での学生生活があったから。実家に帰省するたび変化する地元の街を目にして、街づくりや都市開発を考えるようになったことがきっかけです。
大学では三田祭実行委員を4年間務めましたが、その活動を通して、一生つき合える友人たちと出会うこともできました。東京の大学には、自分の目標や夢など、強い目的意識をもって地方から出てきた学生がたくさん集まっています。同じ志をもつ友人たちとめぐり会い、お互いに刺激し合って充実した学生生活を送ることができますよ。



