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12人のストーリー


日本大学

一般入試」


日本大学 宮下 勇人さん
複数学部間の併願可能な入試は、合格の可能性が広がります。入試での時間配分に注意して速読に力を入れました
宮下 勇人さん
経済学部 産業経営学科 1年
[神奈川県立座間高校出身]

経済学に興味があり、将来は銀行などの金融業界をめざしているので、都心のキャンパスで実際のビジネスの息吹を感じながら勉強できる、日本大学の経済学部に入学しました。総合大学なのでOB・OGのネットワークが広く、就職に有利だと思ったことも志望理由のひとつです。私が受験したのは一般入試N方式。学部ごとに受験科目数に違いはあるものの、同一試験日に同一試験問題で法学部と商学部も併願でき、合格の可能性が広がる入試方式です。

私は英語が得意だったので、英語と国語の2教科で受験しました。受験勉強では、長文読解などで時間をとられないように、速読に力を入れて取り組みました。実際、N方式の入試問題は問題数が多かったので、英語・国語とも、時間をはかりながら問題を解き、過去問や問題集を数多くこなしたことが合格につながったのだと思います。

私は今、昼間は簿記や会計学を学び、授業が終わった後は近くのコートを借りてバスケのサークル活動をしたり、帰宅途中には友人と息抜きしたりと、東京での大学生活1年目を満喫しています。今後は、ゼミナールのガイダンスも始まりますし、好きな英語の力をつけるためにTOEIC○Rの勉強もしたいと思っているので、より一層がんばろうと思っています。



「先輩からのアドバイス」

問題数が多い入試の対策としては、とにかく英語の長文問題や国語の問題を多く解いて、速読の練習を繰り返すこと。時間内に解けるように、解答時間をはかることも忘れずに。