国学院大学
国学院大学は、明治15年に創設された皇典講究所をその前身とし、大正9年にわが国で初めて認可された私立8大学のひとつです。文学部・神道文化学部・法学部・経済学部の4学部および大学院(文学研究科、法学研究科、経済学研究科)・法科大学院を設置し、日本文化に対する深い理解と日本人としてのアイデンティティを持った、若い知性の育成を目標としています。
また、第二部を廃止し、昼夜開講制を導入するなど、「歴史と伝統」に満足することなく、常に最高の教育を提供できるよう努力しています。大学名にある「国学」とは、日本文化そのものを意味します。日本文化の本質を明らかにすることで日本人としての自己を確立し、その上で他文化の長所に学び、文化レベルをさらに高めるという、日本人がその歴史を通じて発揮してきた能力を磨く学問です。今日のように、「国」という枠組みが崩壊し、「地球」という大きな視野で物事を考えなければならない社会の中でこそ、力を発揮できる学問であるといえるでしょう。自国文化の総合的な理解なくして、真の異文化間コミュニケーションの実現はあり得ない、と国学院大学は考えます。
「日本を学び、世界を知る。」そんな考え方に共感できる人を、国学院大学は求めています。
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