明治大学
「個」を強くする大学、明治大学は、1881年に若き3人の法律家により「明治法律学校」として創設されました。「権利自由」「独立自治」は、120年の伝統に支えられた建学の精神です。今日までに、40万人以上の卒業生を送り出し、日本の発展に寄与してきました。また、女性弁護士第一号を社会に送り出したことからもわかるように女子職業教育のパイオニア的存在でもあります。そして現在では、8学部25学科および大学院を有する総合大学へと発展しています。近年、社会の変化に対応できるようにカリキュラムの見直しを全学部で行っています。2000年4月には農学部に「生命科学科」を、2002年4月には政治経済学部に「地域行政学科」を、文学部に「心理社会学科」を、経営学部に「会計学科」と日本初の「公共経営学科」を、2004年4月には情報コミュニケーション学部及び文学部文学科文芸メディア専攻を設立しました。キャンパスは駿河台(お茶の水)、和泉、生田にあり、恵まれた立地を活かして、「明治に行けば世界の明日が見える」といわれる大学を目指しています。1998年に駿河台の地に完成した23階建ての教育棟「リバティタワー」は、高度情報化社会に対応できるように先端技術の粋を集めたインテリジェント校舎です。また2004年にはアカデミーコモンも完成し、ますます世界のあらゆる情報が集約され、発信される東京都心に位置する明治大学。その高度な情報ネットワーク環境を活かした、21世紀型の教育の場が開かれています。
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