専修大学
専修大学は、1880年(明治13)に設立された私立専門学校(学校名「専修学校」)を基礎とし、時代の進展とともに発展してきました。 創立当初の本学は、他校に先駆け経済科と法律科を併設し、経済学と法学の複合教育によって日本社会の近代化を担う人材を育成し、128年にわたり社会・経済の運営を担う実践的な人材を育んできました。
21世紀の今日、グローバル化の拡大と異文化交流の進展、情報化の加速、少子高齢化の進行など、我々が取り組まなければならない課題が山積しています。 これらの社会的課題を解決するためには、地球的視野から諸問題を捉える力、創造的発想力、さらには深い人間理解や倫理観が求められます。
こうした新時代の社会で求められる知性こそ、「社会知性」だと専修大学は考えます。 それは、学生一人ひとりが自己実現に生かせる知であると同時に、「専修大学が創り育てる知」でもあります。 21世紀において本学は、社会知性開発大学としての道を歩むことになります。
社会知性(Socio−Intelligence)とは…
「専門的な知識・技術とそれに基づく思考方法を核としながらも、
深い人間理解と倫理観を持ち、地球的視野から独創的な発想により
主体的に社会の諸課題の解決に取り組んでいける能力」である。
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